blog

  • 2013.8.20

    オリジナルエチケット 1993年物 CH de Pommard 入荷

    こんにちは、今回は高木の番です。

    イキナリですが、写真は通常のエチケットと王貞治サイン入り2種です。珍しいでしょう!!

    武蔵野美大の教授にお願いして書いていただいたエチケットです。

    造り手 JEAN   LOUIS   LAPLANCHE  のシャトード ポマール素晴らしいワインでワインスチュワードとしてコメントします。(ソムリエ協会の一次試験も終わったので!!!!)

    産地はブルゴーニュ地方 コートドール コートドボーヌ ポマール地区

    色:オレンジがかったクリアーな薄いレンガ色

    ディスク・レッグは中程度

    香り:腐葉土と言った土の湿った香り、なめし皮、香辛料のスパイスのニュアンス、時間か経つにつれてコーヒー豆やいぶした甘苦い香りでヴァリエ―ションかある

    味わい:アタックはやや酸味が強めでタンニンは程良く液体に溶け込み心地よく熟成された味わいと男性的な力強さを感じるワイン

    余韻:中程度

    合わせたい料理:余り香りの強くない熟成チーズ、鴨のロースト ポマールソース、牛フィレの赤ワインソース

    レストラン価格は¥15,000ですがブログを見ましたと言っていただければ値引きいたします。

    最後に、好みは十人十色で熟女を好むか若女を好むかはワインも一緒です(笑)

    上記のワインはまだまだポテンシャルがあり長期熟成のワインですが何時もお飲みになっているワインとはイメージを変えていただき楽しんでいただきたい1本ですね!!!

    マネージャー 高木 康彦

     

    IMG_20130818_18583908-17@18-51-11-882

  • 2013.8.17

    読めるかな?  魚編/魚介の当て字 解答です。

    解答です。 いくつ読めたでしょうか?
    ・鮪(まぐろ)・鱧(はも)・鮃(ひらめ)・鮑(あわび)・鮎(あゆ) ・鯔の卵(ぼら)・鰯の塩漬(いわし) ・鮭(さけ)・鰆(さわら) ・色々な鯛(たい)・鱸(すずき)・鰻(うなぎ)・穴子(あなご) ・蝦(えび) ・章魚/蛸(たこ)・伊佐木(いさき)・金糸鯛(いとより) ・公魚(わかさぎ)・雲丹/海胆/海栗(うに) ・牡蠣(かき)  ・魬(はまち)・鯰(なまず)・鰤(ぶり)・鱶(ふか)・鰍(かじか) ・鰹(かつお) ・魳(かます)・鮫(さめ)・鰊(にしん)・鯨(くじら) ・鰈(かれい)・鯵(あじ)・鯖(さば) ・鮒(ふな)・鱚(きす) ・鱈(たら)・鱒(ます)・鯒(こち)・鯉(こい)・鯏(あさり) ・細魚(さより) ・太刀魚(たちうお)・秋刀魚(さんま)・河豚(ふぐ) ・柳葉魚(ししゃも)

    魚編好きな   高木 康彦

  • 2013.8.16

    Comment est-ce que l’apéro est? ~アペロはいかが?~

    Exif_JPEG_PICTURE

    まだまだ暑い毎日が続きますが・・・。そんな時こそONとOFFの切り替えを上手にして、ココロもカラダも元気を保ちたいものです。

    さて、皆様は「アペロ」をご存知でしょうか?もともとApéritif(アペリティフ)の略語になるのですが、フランスでは俗語としてApéroという単語がよくとびかいます。

    フランスでは、夕食の前に軽く飲む習慣があります。友達や同僚を誘って「アペロしよう」なんて繰りだしたり招かれたり・・・時間としたら、18時~20時くらいの間ですね。その他にも「軽く一杯どう?」のような意味合いでも使われます。

    アペロの場合、ビールやシャンパン、ロゼワインや軽めのカクテルなどと一緒にサラミやカナッペを軽くつまみます。フランスでの夕食はだいたい平均が20時ごろ。そのため、夕食前のひと時をフランス人はゆったりアペロタイムを楽しみます。

    軽くといったって、そこはおしゃべり好きなフランス人。軽く2時間くらいカフェでアペロを楽しんでそれからさらにゆっくりビストロやブラッセリーで夕食。これはめいめいの自宅でする場合も同様です。私も友人にアペロに招かれて行きましたが、グラスを片手に延々おしゃべり。おつまみも一口サイズのものばかりなので、どんどん食べてしまいます。少し満たされるどころか、この後に夕食が出るなんて全く知らなかった私は、このアペロタイムでもう満腹。そのあとの夕食を大変苦労をしながら食べた記憶があります。

    「アペロしない?」は人と出会って「もう少し親しくならない?」というようなときによく使われるフレーズ。日本なら「今度一緒に食事でも・・」になるのでしょうが、フランスでは「今度アペロしない?」になります。食事よりも気軽に誘える感じがよく使われる理由なのかもしれません。

    こんな使い方もあります。例えば週末。夕方友達にばったり会ったとします。この後ディナーの予定はあるから食事は一緒にできないし、今からお茶を飲むには微妙な時間。そんな時、フランスでは「アペロ」するわけです。特に夏場の今の時期、夕方のカフェはアペロを楽しむフランス人でいっぱいです。緯度の高いフランスは夏場はなかなか日が沈まないので、フランス人は一番暑い夕方の時間をあえてテラスでアペロをして存分に満喫するのです。

    皆様もこの「アペロ」の時間を生活に導入してみてはいかがでしょうか。もちろん、フランスとは違って、日本では会社帰りにアペロをするのはちょっと難しいかもしれませんが、週末に導入すれば夕方も立派にミーティングタイムとして成立します!カフェパフュームもフランス風にお昼の営業開始から夜の営業終了までノンストップ。ぜひアペロタイムにもご利用ください。

    サービススタッフ 萩原 瑛世

     

     

  • 2013.8.11

    Fête d’anniversaire en France~フランスの誕生日パーティー~

    DSC_0103

    皆様は「誕生日パーティー」と聞くとどんなパーティーを連想されますか?

    フランスでは誕生日を迎える主役がホストとなり、パーティーの準備をし、友人知人を招待するという形式が一般的です。誕生日を祝ってもらうというよりは、「みんなに会いたい、日頃の感謝をしたい」という気持ちが強いようです。(もちろん、子供の誕生日は別ですし、家族内での誕生日のお祝いは日本とスタイルは同じです。)

    また、フランスでは18歳と40歳から10年ごとの節目の誕生日に普段よりも大規模なパーティーを開く習慣が「なんとなく」あるようです。特にフランスでの成人を迎える18歳と、本当の大人の仲間入り?を迎えたと言える40歳の誕生日はなかでも盛大です。

    フランスに日本でいう成人式はありません。その代わりに、成人したことを周囲の人にお披露目するという意味で開かれます。ちなみにここまでは、家族が準備してくれるもの。40歳は社会に出てある程度落ち着き、自分の家族も持ち、それなりに余裕も出てくる頃と見られており、40歳を迎える当人が、これまでの感謝と、これからも続いていくお付き合いをよろしくという挨拶の意味が込められています。

    先日、私も友人からメールで招待を受けました。(もちろん、参加はできませんでしたが。)パーティーに参加したほかの友人たちから聞いた話ですが、2部制のパーティーだったようで、昼間はレストランを貸し切って行われ、夜は当人の自宅での催しだったそうです。

    家族、友人知人が総勢60名招かれ、一大イベントはスタートしました。パーティーはめいめい好きなカクテルをオーダーする食前酒から。

    好きなカクテルをバーでオーダーし、飲み物片手に挨拶をしながら立ち話をし、交友を深めます。参加者全員に挨拶を終えるには最低でも1時間は掛かります。おしゃべりが大好きなフランス人ならではですね。

    ひととおりの挨拶がすむとようやく食事タイムで全員がテーブルにつきます。もちろんしっかりとコースで、前菜、メイン、デザートと続きます。そしてデザートが出ると、招待客が持参したプレゼントを一つ一つ開けて全員に披露。たとえ昼の12時から始まっても、たっぷり夕方過ぎまでパーティーは続きます。

    そして夜になると今度は自宅での立食スタイルのパーティー。ここでは食事やプレゼント披露はもちろんですが、一番の恒例行事はダンス!人が集まれば必ず誰かが踊り出すフランス!私も別のパーティーに参加したとき、90年代ディスコから今はやりの曲までどんな曲がかかっても軽やかなステップで踊り続けられるのを見たときは、ただただ驚くばかりでした。こんな風に深夜まで盛り上がったそうです。 そう、フランスの夜は長いのです。

    皆様もフランス式誕生日パーティーはいかがでしょう?

    2部制はさすがに私たち日本人には抵抗がありますが、節目の誕生日に周囲の人たちに感謝の気持ちを伝える誕生日。こんなフランス式の考え方もなかなか素敵だと私は思います。今年これからお誕生日を迎える方、是非試してみてください。

    サービススタッフ 萩原 瑛世

     

     

to top