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  • 2018.4.3

    パンの話

     

     

    硬すぎず。

     

    柔らか過ぎず。

     

    重すぎず。

     

    軽すぎず。

     

    そして、

    美味しい過ぎず。

     

    という問題児。

     

    それが可愛い。

     

    あくまでも食事に寄り添う。

     

    わざわざフランスからやって来る小麦粉。

     

    水と牛乳だけで合わせると

     

    造り手の人柄がうっすらと現れる。

    パン

     

     

     

     

  • 2018.3.30

    お魚料理

    当店のオーナーシェフ成松真悟は

    南フランスで仕事をした人間でありますで、魚料理は得意中の得意。

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    本日は瀬戸内海から「黒鯛」が届きました。

    メニュー名や調理方法はここでは明かせません。すみません涙

    黒鯛はヨーロッパ(地中海)でも釣れるお魚です。

    一度でも釣りあげると、病みつきになり、忘れられない魚。

    と言われる理由は、引きが恐ろしく強いのです。。。

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    ゆえに、身は筋肉質で引き締まっております。

    柔らかいソースを添えて参ります。

     

     

  • 2018.3.21

    新メンバー紹介

    レストランパフュームに新人が入りました。

    1976年生まれで新人と言うには少々ムリがありますが

    本人は若さを”売り”にしております。

    門谷陽一郎(かどや よういちろう)

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    と申します。宜しくお願い致します。

    ブルゴーニュワインと、

    心の綺麗な女性をこよなく愛します。

     

    今後、このブログも私が中心となり

    心を込めて書き進めて参りますので

    どうぞ宜しくお願い致します。

  • 2016.2.19

    ダストパンというもの

    レストランへ食事に行って、メインの料理を下げられた後に、出てくるこの道具。

     

    【ダストパン】
    ダストパンB

    こんな形もあります。
    ダストパンA

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    用途はパンくずをきれいにするもの。

    サービススタッフでは、【ミエット】とも呼ばれるこの道具。

    お客様に

    「何処で売っているの?」

    と尋ねられる事もありますが、便利なこの時代AMAZ〇Nで検索すると引っかかります。

    ただ、ご家庭で使用を考えていらっしゃる方は、私としては飽きが来ないことを願います…

    テーブルクロスをバサッ!とやればパンくずなど一網打尽!

    そのまま畳んで洗濯機へ入れてしまえば活躍の場は失ってしまうのです。

    たまに使うのなら面白いかもしれませんね!

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